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総会成立と寄付のお知らせ

Date:2020.10.8

2020年9月24日に本年度の総会が成立いたしました。
コロナウィルスの影響で経済的に厳しい状況に置かれている大学生が急増していることは報道等で広く周知されていることと存じます。
そのため、本会としても母校の在学生の皆様の学生生活に少しでも役立てば、との趣旨から、本会基金より1,000万円を東洋学園大学学術振興資金に寄付することを決定し、本年10月1日に先方口座に寄付いたしました。
一方で、本年度はコロナウィルスの影響もあり、会報発行、異動調査を残念ながら断念いたしました。
今後の紙ベースでの異動調査につきましては、コロナウィルスの収束が見えない状況でもございますので、この際来年度以降の実施も含め、見直す必要があると考えております。
異動調査につきましてはHP上に異動調査フォームがございますので、住所変更等ございましたら是非ともご利用くださいますようお願いいたします。
・異動調査フォームはこちらからもアクセスできます。
異動調査はこちら
本年度予算については以下のリンクをご参照ください。
2020年度予算(PDF 110KB)

終身会費の妥当性について

Date:2020.10.8

幹事の皆様の中でも昨今のコロナウィルス禍の影響で経済的に困難な状況に直面されている方がいらっしゃるものと存じます。
心よりお見舞い申し上げます。
さて、本会では「身の丈に合った運営」を活動の基本方針とし、これまで年一回の異動調査の実施、会報発行を安定的に行ってきております。
また、毎年200万前後の繰越金を出すように努めてきてはおりますが、率直なところ、「年数百万の会費収入での運営(終身会費1万円×その年の卒業者数)では限界がある」というのが実感です。
「同窓会運営には経費がかかる」、これを前提として今後の運営は考えていく必要があります。
そのため、先々の卒業生から、終身会費を現行の1万円から変更し、加えて既卒の会員の皆様にも寄付をお願いする時期が来ていると考えております。
長年事務スタッフとして従事していただいている複数の卒業生に加えて、若い世代の方にも運営に携わっていただきたい、それによって先々の世代交代に備える必要があります。
通信費等の抑制のためにもインターネットの活用をさらに進めたい。それには更なるセキュリティ対策の強化と外部の業者(すでにサーバーはレンタルサーバーに10年前に移行済み)に委託することも視野に入れる必要があります(専門的な知識を持った方の助けが必要です)。
そして何よりも、本会の主旨である大学、在学生への後援です。
人文学部第1期の卒業生が社会に出て25年が過ぎようとしています。
これまでにも社会を大きく揺るがす事件、事故、災害は幾度となく起こってきましたが、今回のコロナウィルスほど日本全国の(ひいては世界の)市井の人々の生活に大きく影響を及ぼしている問題はありません。
現に母校では長くリモート講義が続いております(一部科目で対面授業再開とのこと)。
当然課外活動もままならない状況です。
飲食を中心としたサービス業では自粛、休業を余儀なくされる状況が長く続きました。
その結果、アルバイト先をなくした大学生が急増し、学業の継続をあきらめざるを得なくなるケースもあることは、報道などでも広く周知されていることと思います。
2020年度の本会の予算は、これまで20年以上にわたって基金として蓄積してきた資産を一部取り崩す形で寄付を行います。
また、コロナウィルスの感染状況の収束の見通しが立たない状況では、同額程度の寄付は来年度も行う可能性があることは否定できません。
しかしながら、このような形の寄付がいつまでも続けられるわけではありません。
終身会費を見直すことによって、経済的に困窮した在学生への継続的な支援(例えば給付型の奨学金等)も拡充が可能になります。
そのためにも現状の終身会費1万円については見直す必要があり、また、見直し後は将来の会員だけではなく、既卒の会員の皆さんにもご負担をお願いすることになるものと考えている次第です。
どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

東洋学園大学同窓会
会長 杤尾 健

異動調査フォーム不具合のお詫びと復旧のお知らせ

Date:2020.9.17 

 9月3日、同窓会HPの異動調査フォームに不具合が生じ、フォームにアクセスできませんでしたが、本日復旧いたしましたのでご報告申し上げます。

会員の皆様にはご迷惑をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。
通常通り、異動調査は随時受け付けておりますので、ご協力お願いいたします。

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